ボクシングの試合に出場していると、「試合をするときに緊張しないのか?」と聞かれることがあります。

もちろん緊張します。ただし、ゴングが鳴れば相手も攻めてきますから、いつまでも緊張して浮き足立っている場合ではないのです(笑)

スポーツの種類によって、緊張状態がよい場合と、興奮状態がよい場合があり、異なります。

演技(スケート・体操など)や精密性(アーチェリー・水泳の飛び込み)が求められるスポーツは、緊張状態のほうがよいとされ、プレーヤー同士が戦うコンタクトスポーツは興奮状態のほうが、プレーヤーの本領が発揮されやすいとされています。

ボクシングも興奮状態のほうがよいとされていますが、ボクシング名言にもある

「ハートは熱く、頭はクールに」

のように、ボクシングの勝利には戦術も大いに必要ですから、バランスが大切ですよ~♪

 

 


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takahashi
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