ボクシングで戦っている際、相手のどこに視点をおくとよいでしょうか?!

指導者やファイトスタイルによって異なりますが、大よそ以下の3点の中で自分にあったものを選択するとよいでしょう。

①相手の目

「目は口ほどに物を言う」という言葉があるくらいですから、目には相手の心理状況が出やすいです。興奮している嫌がっているなど、表情はポーカーフェイスでも目にはその気持ちが表れています。

気持ちが強い人、中間から接近戦で戦う人は相手の目を見るといいかもしれません。

対戦相手の身長が高い場合は、顎が上がらないように自分の目線だけを相手に向けましょう。

 

②相手の喉から胸元あたり

この辺りは相手の全体の動きを捉えやすいので、ピントを一箇所に集めず俯瞰で相手を捉えるとよいでしょう。

距離を保ちながら戦いたい人、相手の気持ち(気合)を正面から受けたくない人、相手の足の踏み込みや立ち位置をお互いの足の位置で確認したい人は向いているかもしれません。相手の初期動作から次の行動(パンチ・フットワーク)を予測する人お勧めです。

 

③相手の足元

これは自分の拳と相手の拳が常にくっついた状態で戦うインファイト選手にお勧めです。両足の上には体と頭(顔)がありますから、大よその位置関係を把握しながら手数勝負したい人向けです。自分は上体を屈ませヒットポイントエリアを相手に見せません。

 

ファイトスタイルと同じように、相手のどこを見て戦うかも人によって異なります。自分の性格やファイトスタイルに合うものを探してみましょう!!

 

 


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takahashi
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