こんにちは!

ボクシングの練習において何の練習をしている時間が一番長いのか?
ほとんどのボクサーが“サンドバッグ”になるのではと思います。

と、いうことで本日はサンドバッグの活用法について綴りたいと思います。

希望ジムには様々な長さ(重さ)のサンドバッグが計7本あります。
どれを叩くかについては打ちやすさなどの好みで選んでも良いですし、目的によって使い分けても良いと思います。
例えば、軽く短いサンドバッグはパンチを打った衝撃で揺れるので足やボディワークを使って避けながら打ったり、重く長いサンドバッグは揺れが少なく自分との距離がほぼ一定な分、連打をしてみたり一発一発強打を打ち込んでみたり等々。
また、ウォーミングアップがてら軽く打って身体を温めるのも良いでしょう。

そして、サンドバッグを打つ時のポイントはラウンド毎に目的を定めることです。
・スタミナアップのために連打重視のラウンド
・綺麗な姿勢で無駄なくフォーム重視のラウンド
・ステップイン・アウト、サイドステップ重視の足を使いながら打つラウンド
・コンビネーション重視のラウンド
・フェイントや打ち終わり、打っている時の体勢を工夫しながらのラウンド
・ショート、ミドル、ロングレンジ、それぞれの距離で打つラウンド

他にも目的により様々な打ち方が出来ます。

さらに、私が皆さんにぜひオススメしたいのは、ミットやマス・スパー後は1Rでも2Rでも良いので休みなくそのままサンドバッグに向かってほしいということです。
ミットのときに受けたアドバイスで得られた感覚が残っているうちに、また乱れた呼吸のまま行うことは上達するための近道になるでしょう。

何か疑問があればいつでもコーチに聞いてくださいね^^


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この記事を書いた人

藍田
藍田