こんにちは! 今日は暑いですね!
何と34℃だそうです。 流石にジムもクーラーをつけて営業しています。

 

杉本は『内山選手VSコラレス選手』の試合を10回はビデオで見ています。

あれほど強かった内山選手を何故倒せたのか、知りたいと心から思ったのです。

今日は杉本なりの分析した事を書きたいと思います。

 

コラレス選手のファーストコンタクトなのですが、

基本的にサウスポースタイルで、横のリズムを刻みます。

横のリズムはフッカー(フックを主体とする選手)に多いと思うのですが、

彼はそこから一気に間合いを詰めます。 しかも、まさかの左の強振ロングフックで、 です!

通常、サウスポーがいきなり左の強振ロングフックを出してくる事はあまりなく、

これぞコラレスならではの戦法だと思います。

 

しかも! この左の強振ロングフック、、、実は当たっても当たらなくてもいいのです。(恐らく)

これはオーソドックスにスイッチする伏線なんです。

杉本はコラレスが本当に得意な構えはオーソドックスだと睨んでいます。

スイッチからの右の強烈連打がパターンとなっています。

彼はこの戦法を確実に確立しています。 間違いないと思います。

コラレスを攻略するには、このパターンへの対応を身に付ける必要があります。

世界的に見ても珍しいタイプで、興味が尽きない選手です。

内山選手との再選が実現したら、本当に楽しみです。

 

※今回の記事は個人的意見を多く含みます。 ご了承下さい。

 

 


 希望ジムは、ブログランキングに参加しています。クリックによる応援をぜひ!

にほんブログ村 格闘技ブログ ボクシングへ