ボクシング経験者の方、大好きな方、そして、あまりご存知でない方に。

ボクサーを大きく分けると、プロとアマチュアがあります。

プロとアマでは、ルールはもちろんのこと、グローブの大きさ、R(ラウンド)数、ダウン回数などなど、いろいろ違いがありますが、僕なりに極端に言い表すと、「プロは強い」「アマは上手」となります。

今回は、アマの選手の「上手さ」について、一つ二つお伝えしたいと思います。

アマの試合では、全て(高校生、大学生、社会人、オリンピック)が、3R以内の戦いになります。

この限られたR数でいかに打たれず、打たさず、打つ手数の美しいボクシングをしてジャッジの人にアピールできるかが、勝敗を分けます。

アマの選手のほとんどは、相手を倒して勝つよりは、常に自分のボクシングの美しさを心に描き、ロープを背負わず、むしろ背負わせ、チャンスがあれば決めにいくというのが、理想の展開としています。

その他、いろいろな技、ステップ、技法など、選手それぞれが得意とする戦術を出し合う試合の面白さは、プロではそうそう見られないでしょう。

アマチュアボクサーの皆様、日々楽しい練習をし、日々美しいボクシングを目指して頑張っていきましょう。


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