こんにちは!

本日はプロボクシングでよく言われる「4回戦、6回戦とは?」について説明したいと思います。

一般的にプロテストに合格するとC級ライセンスを得て4回戦から始まります。

この4回戦とは4Rの試合をするという意味です。

そこで4勝するとB級になり6回戦になります。

さらにB級で2勝するとA級の8回戦に上がります。

A級になると日本ランカーと戦えるようになり、ランカーに勝つと晴れて日本ランカー入りして日本王者と戦える位置にきます。

また、日本タイトルマッチは10回戦、東洋や世界は12回戦となります。

皆さんがよくテレビで見るのはほとんどが世界タイトルマッチなので、
12回戦のトップボクサー達ということになります。

最近の世界王者になるボクサー達はアマチュアの経験、実績を経てプロボクサーになっているケースが多く、C級でなくいきなりB級のプロテストを受けて6回戦からデビューしていることが多いですね。ですのでC級時に出場出来る、かつては世界王者への登竜門と言われていた新人王トーナメントにはその場合には出ていないとなります。

 

希望ジムはアマチュア連盟に加盟しているジムなので目指せる最高峰の舞台はオリンピックとなります。これはプロの世界で世界王者になるよりも難易度が高いといわれており、昨今では村田選手が金メダルを獲りましたがそれはそれは凄い栄誉なことなのです。

実際に自分がボクシングをしてみたり、知識を取り入れながらテレビでボクシングを見てみると、また視点が変わってより面白く観戦出来ると思いますので、今後も少しずつご紹介させていただきますね^^


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この記事を書いた人

藍田
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