私のボクシンググローブについての体験記なんですが、はじめにボクシンググローブは重さで分かれていて6オンスから20オンスがあります(私が以前いたジムにはヘビー級ボクサーがいたのであった)。

 

スパーリングで使うグローブは16オンスが多いのですがメーカーによって大きさについては様々、なぜなら重さで決まっているからです。ふわふわの中身に対してギュウギュウに詰めて潰した中身では、同じ量でも大きさに違いがでてきます。

 

あるときメキシコ製のグローブをつけた人とマスボクシングをした後「あの人のパンチは固いなー」なんて思っていたら、グローブを後で触らせてもらったところ革が厚くてカチカチ硬くなっており、「これで叩かれたら痛いわけだわ」と思ったものです。

 

グローブの色については、黒いグローブを着けて黒いシャツを着て日焼けサロンで真っ黒な人とのスパーリングは、若干パンチが見えにくかった印象があります。
最近あったミドル級タイトルマッチでは、エンダムが自身の肌と似た色のグローブを仕様していたので、村田選手はパンチが見えにくかったかも知れません。

 

私がプロボクシングで試合したときは8オンスでしたが、練習のスパーリングでは16オンスしか使わないので、デビュー戦のときはこの8オンスグローブで殴って相手は大丈夫なのだろうかと思ったのですが、終わってみれば自分が血まみれのTKO負けでした(笑)
今思えば、8オンスで試合するイメージをもっともっと考えてデビュー戦に備えて練習しておけばよかったのですが、16オンスでスパーリングしてる時に比べ、8オンスのグローブはガードの隙間からパンチがすり抜けてくるのです。なので、ディフェンスの意識を高く持っていればなと反省してます。

 

ボクシングは単純なスポーツにみえて、やってみると奥が深く楽しいものです。観て楽しんでるだけの人も、少し体験してみるだけで新しい発見がきっとあり、更に楽しくなると思うので、気楽に希望ジムをのぞいてみて下さい。


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