みなさんこんにちは!今回はボクシングをする上で避けては通れない「ボディの苦しさ」についてです!

ボクサーは皆、常日頃から厳しい練習を行っているので、腹筋は硬いです。

ボディを打ってもらいお腹を強くする練習も行います。

ではなぜ、練習や試合中、ボディでの悶絶KOがたくさん生まれるのか。

答えは、「見えなかったから」です。

少しでも予測ができていれば、無意識のうちに腹筋に力が入るor体が丸まり

パンチの衝撃を吸収することができます。

しかし、見えていないボディは体が準備できていないため、有り得ないくらい効きますね!

元ミドル級世界チャンプ竹原選手も、うまく入ってしまった、みぞうちやレバーに入るボディショットの痛みを

「この世から消え去りたくなる」と表現しているほどです笑

某大学のボクシング部さんは、目隠しをした状態で、ボディにパンチを入れ、お腹を鍛えるとか・・・

(正確な情報ではないかもしれません)

マニアックな話になりますが、ボディが効きやすい腹の形というものがあるそうです。

前に佐々木基樹選手がブログで書いていました。

参考にしてみてくださいね!


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この記事を書いた人

バナナ