こんにちは。

今回はマスボクシングについての後編記事です。前編記事にも書きましたが、

マスボクシングは『力を抜いて、寸止めのパンチを打ち合う練習方法』です。

ですが稀に、つい力が入ってしまったパンチを相手に当ててしまう方がいます。

寸止めされる事が当たり前という意識の中、パンチが直撃するととても危険です。

また、パンチが寸止めという前提があれば、初心者でも冷静でいる事が出来ます。

この、『冷静でいる』ことこそ、マスボクシングの真の目的だと私は思います。

 

冷静にミットで覚えたコンビネーションを試し、冷静に相手のパンチへ対応する。

これを繰り返す事で、練習試合形式のスパーリングに必要なボクシング脳が養われます。

ボクシング脳が発達すれば、攻防の間合いを支配する能力(距離感)と

相手の動作を予測する能力が徐々に身につくでしょう。

寸止めルールを徹底すればノーダメージで技術が高まります。

出来る限り沢山行なっていただきたい練習の一つです。

 

※今回の記事は個人的な見解を多く含みます。ご了承下さいませ。


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