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基本的なコンビネーションの「ワン・ツー」って実際に相手に向かって打ってみるとなかなか当たらないものですよね。

相手もワン・ツーのコンビネーションには慣れています!
ジャブがきたら、ストレートが来ると大方予想がつき、ディフェンスできてしまいます。

でもちょっとした工夫を加えることで、当たる確率も上がります!

その工夫とは、、ボクシングの重要な要素の「リズム」を変化させるという工夫です!
「タン・タン」とパンチを打っていたところからいきなり「タ・タン」というリズムでワン・ツーを打ちこむと、相手はリズムの変化にびっくりして、焦るか、もしくは当たります!

また、ワン・ツーを打つ前に一度「うん」とフェイント(踏み込んだり、前の膝を曲げたり、腕を上げたり)をして打つと、相手はリズムが狂わされ当たる確率が高まります!!
とにかく相手の意表を突く(リズムを崩す)ことが大切です!

ワン・ツーが日本で一番うまいであろう山中慎介選手の試合を映像で見ることをおススメします!
フェイントを入れて誘ったり、リズムを崩しているシーンがいくつもありますよ!


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この記事を書いた人

バナナ