ボクシングの基礎練習の一つに、「ボディ打ち」というものがあります。

これは、実戦でボディーを打たれても衝撃(痛みというか苦しみ)に耐えるための練習というか修行というか、そういうものなんです。

やり方はジムや指導者によって異なると思いますが、大まかに説明すると

ボディパンチを打たれる人は、両足を左右肩幅に開き両手は後頭部の後ろで組みます。パンチがお腹に当たるタイミングを計り、腹筋に力を入れ衝撃に耐えます。

ボディパンチを打つ人は、8OZまたは10OZの試合用グローブを装着します。

パンチは左右の脇腹と正面の腹直筋に10発づつと、当てる場所をランダムで20発打ちます。パンチを打つときはボクシングの構えから急所を狙い、拳の角度、拳を押し込む感覚を養います(笑)。パンチの強弱もつけつつ、タイミングをずらすと効果的です!!

ペアになった二人組みは、お互いにボディパンチを打ち合いボディを受ける感覚と打つ感覚を養うとよいでしょう♪

高橋も初めてプロボクサーの選手に上記のボディ打ちをしてもらったときは、受け終わった後に膝を床に着いたのを憶えています(笑)。懐かしい思い出ですね~。回数をこなすうちに受け慣れてくると、意外と癖になります。

試しに体験したい方は、コーチに申し出てくださいね!笑いながらボディパンチを打ってくれるでしょう!!

 

 

 


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takahashi
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