今回は恐らくボクシング経験者の誰もが言われた事がある台詞について書きます。

ボクシングのトレーナーはよく「肩の力を抜いてっ!」と言います。

それは上半身に過度な力みがあると良いパンチが打てなくなるからです。

また、無駄に力を入れる事でスタミナのロスや回転力(連打)の低下に繋がります。

とは言え、強いパンチを打ちたいのに力を抜けとはどうゆう事なのでしょうか?

 

強いパンチを打つには、拳へ己の体重を上手く伝える必要があります。

そうする為に一番大事な事は『(下半身を基点にした)全身の連動』です。

これは『上半身の力』よりも遥かに大事な事なので、

上半身に力を入れている場合などではないのです。

また、上半身の力の抜き方が分からないという方は、

肩甲骨からリラックスする様にしてみて下さい。

これでやっと上半身の力みが取れる方が多いと思います。

 

・・・偉そうにこの記事を書いている杉本もまだまだ修行中の身。

未だに強いパンチを打つ為の完璧な全身の連動をマスターしてはいません。

また、ついつい上半身に力を入れてしまう事もあります。

そんな時(上半身の力みを自覚出来た時)は基本に戻って構え直す事にしてます。

 ご参考になれば幸いです。

 

※今回の記事は個人的な見解を多く含みます。ご了承下さいませ。

 

 


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