こんにちは!

本日は、今年も大晦日に防衛戦を控える内山選手について書きます。

昨年の大晦日、内山選手は横浜光ジムの金子大樹選手と8度目の防衛戦を戦い、見事勝利しました。

杉本は内山選手が所属しているジムに約10年間在籍していたので、

内山選手とも何度か喋った事があります。

普段の内山選手は落ち着きのある気さくな人で、

ジムでの上下関係に関係なく、誰にでも挨拶してくれる様な人です。

そんな内山選手との会話で今も覚えているエピソードを紹介致します。

 

確か今年と同じで内山選手の試合間隔が長くあいていた時でした。

(世界チャンピオンになる以前)

その時は右の拳を痛めた事による戦線離脱だったのですが、

痛々しい拳をさすりながら、

「やっと本気で打てる様になってきた。」みたいな事を言っていたと思います。

パンチ力があり過ぎて拳を痛める人って本当に居るんだと思った事を覚えています。

つい先日のスポーツニュースによると、三浦隆司戦後に手術した拳が良くなってきたらしく、

あの時と似た様な台詞の

「右ストレートが大分強く打てるようになってきた。」とコメントをしています。

アルゼンチンのイスラエル・ペレス選手との9度目の防衛戦、、、今から楽しみです!

 


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