24.サンドバッグ

1.グローブをつけて正しいフォームでパンチし、ナックルパートを当てる。

2.当たったら引くことを意識して、サンドバッグを押したように揺らさない。

3.単発で終わらず、連続したパンチ(コンビネーション)を当てる。

4.パンチを当てやすい位置や距離に移動して打つ。
(動きながら打つのではなく、動いて→足を止めて→打つ)

サンドバッグ01




ポイント!
・当たる瞬間に拳を強く握る。
 (握りが甘いと拳の隙間がクッションになり、相手へのダメージが弱まる)
・パンチ力を強くしたければ、最も強いパンチを打ち込む練習をする。
 (軽いパンチでいくら打っても、強いパンチの練習にはならない)
・ラウンドごとに「スタミナUP」「パンチ力UP」などテーマを決める。

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